和歌山市腰痛(ぎっくり腰)整体 ニュースレター2019年6月号

6月といえば、ピンク、紫、水色など色とりどりのあじさいが見られる季節です。
和歌山では上富田町、橋本市のあじさい園、有田市の仁平寺が有名ですが、湿気が多く不快感をはねのけるのに足を運んでみるものいいかもしれません。

さて、これから梅雨のシーズンを迎えますが、湿気や気温、気圧など気象条件がめまぐるしく変わる為に体調管理には気をつけたいもの。

湿気の多いこの季節は、頭痛、気分の落ち込み、肩コリ、首コリ、神経痛、耳鳴り、めまいなど起こりがち。

そこで今回はこのような苦痛を半減する為のセルフケアについてお伝えさせて頂きます。

最近早朝テニスにはまってます。3年前では想像もしていませんでした。足首と股関節の心配があった為。ゴルフやテニスは同方向に体をひねり体重移動するので特定箇所に負担がかかる。私はテニスが終わった後に毎回コンディショニングを続け股関節の違和感が生じなくなりました。数十年の苦しみから解放されました。この経験を施術に生かしたいと思います。

この時期の頭痛

頭部の内圧が外圧より高くなって圧迫されるのが原因。頭痛の場合、頭蓋骨が歪んでいる箇所は圧迫がきつくなる。

その歪みは左右乳様突起の高低差に現れます。

高低差が著しいと歯の噛み合わせも悪く寝ている時の食い縛りや歯軋り顎の負担や首、肩の負担にも影響をおよぼします。

ですので、この乳様突起の高低差を水平に保ち、頭皮をほぐしていくと痛みが緩和することを期待できます。

体のだるさ

湿度が高く汗をかきにくいと体内水分の排出の効率が下ります。

東洋医学では『水の邪気』が体内のいろいろな場所に溜まって「冷え」を起こすと考えられます。冷えると血液の循環が滞って代謝が悪くなりむくみも起こりやすい。これが体をだるくする要因。

少しでも楽になる為に

1)サウナなどで積極的に汗を流す

2)お腹に力を入れながら長く息を吐く呼吸を10回行う

3)肩甲骨を寄せたり離す動作(褐色脂肪細胞の刺激で代謝UP)

4)利尿作用を促すきゅうり、トマト、緑茶などを積極的に摂る

5)体の歪みにより凝り固まった部分をテニスボールなどで押圧

下半身の冷え

水分代謝の低下により下半身の冷えでお困りの方にオススメの方法は足指をはじめ、足関節を積極的に動かすこと。足が冷える人を現場でみますと足指や足関節の動きがスムースでないことが多い。また靴下の重ね履きは一見足を温めるように思われますが、足指や関節を動かしにくくするので逆効果の場合も。足の横アーチを保って足の第3関節を動かすと筋ポンプが働いて体液の循環を刺激することになります。

最近読んだおすすめ本「サービスの達人」

この本はサービスに命をかけた人達の人間模様が描かれています。「飛び込み営業」でベンツを年間100台も売る営業マン。稼働率100%を誇るビジネスホテルの支配人。クレームを受けたことがないカリスマ美容部員……。

彼らはなぜ客の心を虜にできるのか? インターネットの普及によって対面販売は少なくなってきていますが改めて人間対人間とのコミュニケーションの大切さを再認識させられる一冊です。

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