和歌山市腰痛(ぎっくり腰)整体 ニュースレター2019年8月号

8月といえば、花火や盆踊り、海水浴など思い出に残るイベントがたくさんつまっています。世代によって夏の思い出の曲は異なりますが、私にとってはサザンオールスターズやチューブが印象的。また、夏と言えば高校野球。甲子園のテーマソングもいいですね。

昨年は嵐の「熱闘甲子園」、今年はOfficial髭男dismの「宿命」。とてもシンプルな曲ですが慕わしく思うと同時に夢と希望を奮い立たせる響きが伝わってきます。

暑い日が続きますが、いい思いで作りができましたら幸いです。

最近のできごと

先月24日に梅雨が明けその日の午後1時は30度以上の暑さがありました。そんな中屋外でテニスをしました。心拍数や血圧などが測定できるスマートウォッチをはめて計測してみたところ、心拍数が150~160の状態が30分以上も続いているのに驚きました。有酸素運動と思っていたのが無酸素運動を長く続けていることにショックを受けました。テニスを復帰して3年なりますが年々体力とスタミナを取り戻してはいますが、炎天下での運動には気をつけたいものです。

先日ある雑誌を読んでダイエットしたい人にとって朗報と思いましたので紹介させて頂きます。ダイエット外来の工藤先生によりますと、「睡眠時も脳は呼吸や消化といった生命活動を行いカロリーが消費される。しかも睡眠時と活動時の代謝量はほぼ同じ。」7時間の睡眠は60分のジョギングに匹敵するそうです。

眠らないとなぜ太るのか? これは「グレリン」というホルモンの分泌量が増えるから。これが増えるとお腹いっぱい食べても脳が空腹を感じて満たされなくなります。「レプチン」はその逆で満腹を感じさせるホルモンです。良質な睡眠を取ることで「グレリン」の分泌を抑え、「レプチン」の分泌量が増えます。ということで、やせる睡眠7つの方法をまとめます。

1)3・3・7睡眠法 初めの3時間はぐっすり眠り、夜中の3時は熟睡し、7時間寝るというもの

2)寝室にほこりをためない 3)インテリアはベージュか寒色系

4)歯磨きは寝る1時間前まで 5)漢方薬「加味帰脾湯」はリラックス効果がありよく眠れる

6)夕食の糖質コントロール これは食事で上昇した血糖値を入眠までに平常に戻してしまえばよいという考えです。(体重×1.5)÷0.8×(入眠時間-夕食時間)=夕食に適切な糖質(g)

例えば、体重55キロの女性が夜9時に夕食をとり12時に寝るとすれば、

(55×1.5)÷0.8×(12-9)=34 より約30gの糖質が適切な摂取量になります。           白米なら小さな茶碗半分程度。

7)頭ほぐし 頭皮が凝り固まっていると血行が悪くなる上、筋肉がゆるまずに緊張状態が続きます。

そうなると睡眠が浅くなって疲れが取れなくなってしまいます。特に側頭筋(こめかみの上)が凝っている人は寝ている間に歯をくいしばって良質な睡眠がとれていません。寝る直前に一度ご自分で頭をほぐしてみると良いです。

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