
どれくらい楽になったのかを一緒に確認します。動作チェックで変化を体感「まだ3割くらい残っている」など腰痛の状態を具体的にしてくれる。 回復の目安が分かるので不安が少ない。
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「どれくらい良くなったかが分かって安心できた」
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「腰痛が発生しにくくなった」
「不安なく生活できるようになった」
という声をいただいています。
【10年間脊柱管狭窄症で悩まれていた女性】
10年以上脊柱管狭窄症で腰痛に悩まれている女性の方が来院。 歩くと腰が痛くなるため小股歩きになり、立っていても座っていてもつらい状態。 仰向けで寝ていても寝返りのたびに腰痛が出て、 慢性的な睡眠不足にもなっているとのことでした。
詳しくお話を伺う中で、過去に車を運転中に後方から追突された事故があり、 その頃から首の違和感が続き、同時期から腰痛が悪化していったことが分かりました。
そこで腰だけでなく、首・背骨・骨盤のつながりを含め、 全体のバランスを多角的に確認しながら施術を行いました。
施術後は痛みが10→5まで軽減し、笑顔でお話されるほど表情も明るくなりました。 また、小股だった歩行も自然な歩幅で歩けるようになり、 その変化をとても喜ばれていました。
「どこに行っても良くならなかった。」この腰痛は治らないと思いこんでいましたが、 1つ1つの箇所において痛みが10からどれくらい減っているかを確認して頂くことで、 痛みが減ることを実感してこのような腰痛でもよくなりそうと思って頂きました。
施術だけでは日常の習慣に戻ってしまうため、再発予防として運動療法もお伝えし、 次回まで継続していただくことにして終了。 腰痛の根本原因がわかると、 快方の兆しが見えてきます。
2回目の施術前に伺ったところ、10の痛みが3になった状態を継続していると、 おっしゃってました。
一番つらかった「寝返りをうつたびに腰の激痛で目が覚める」という症状も消え、 しっかり眠れるようになったとのことでした。
職場では腰への不安から上昇動作を控えておられましたが、 「少しずつ復帰している」とおっしゃっていました。
私が想像していた以上によくなっていましたので、 ご本人の自然治癒力が大きく働いたのかと思いました。 表情も明るくなり笑顔で帰って行かれたのが印象的です。
引き続き、再発しにくい体づくりをサポートしていきます。
お客様の声
ぎっくり腰を解決するには?
1)特定筋肉の拘縮を解放する
ぎっくり腰になっている時は特定の筋肉が異常なほど硬くなっています。
まずはその筋肉の拘縮を取ることが先決です。
その為に揉んだりほぐしてもびくともしません。
無理にアジャストしても逆効果。
ある方法で特定筋肉の拘縮を取っていきます。
2)歪みの連鎖を打ち切る
特定の筋肉が拘縮するのは骨盤が傾いたり背骨が彎曲した状態で荷物を持ったり体を動かす為。
この状態で長く過ごすとこれ以上歪まないように特定筋肉が頑張り続けます。
骨盤が傾いたりするのは股関節や足関節の歪みまで関係してきます。ですので足関節までアプローチしていきます。それにより土台が安定することで骨盤の傾きや腰の彎曲が少なくなることを期待できます。
3) 日常生活でのセルフケア
整体でも良くなっていますが、きつい人はぎっくり腰によって若干拘縮を起こしている筋肉のセルフケアを行なって頂きます。
ではどんな施術なのか?
施術前のカウンセリング
腰痛でどのようにお困りですか?
どれくらいの間、辛い思いをされていますか?
立ち仕事ですか?それとも座り仕事ですか?
過去に行っていたスポーツは?
などを聴いていきます。
私たちスタッフは、じっくり話を聞いて、あなたの腰痛の原因を説明していきます。まずは、姿勢をみさせて頂きます。
後ろ向きで体全体の傾きとねじれ方についてみていきます。
どのように筋肉が拘縮して痛くなっているのかをお伝えします。
無理のない範囲で動作チェックも行います。
このようにして、実際に腰がどんな状態になっているのかをお客様にお伝えしています。
あなたの腰痛はどのようになっているのか?を把握した上で施術を受けて頂くと腰痛による心理的な不安も少なくなっていくことでしょう。
また、施術後にはどのようにしていけば腰に負担が少なくなるのか?までをあなたご自身で体感できるようになれば普段から腰痛が起こりにくくなるでしょう。
整体師:「今日はどんなことでお困りですか?」
お客様:「ぎっくり腰で仕事に行けなくて困っています。」
整体師:「それは大変ですよね。この動作をすると痛みますか?」
お客様:「はい。これが痛くてたまらないです。」
整体師:「これですよね。ではどのような状態になっているのかをお伝えします。後ろから見ると骨盤がこのようになって背骨がこのように傾いています。そして、この筋肉が異常なほど硬くなっています。まさしくこれです。」
お客様:「こんなところが硬くなっていたのですね。」
整体師:「はいそうです。それでは施術をはじめていきます。」
ぎっくり腰整体施術の途中経過
整体師:「どんな具合でしょうか?」
お客様:「楽になりました。ありがとうございます。この動作ができます。痛くない。歩くのもできます。」
整体師:「それは良かったですね。今は良い状態ですが、まだこの筋肉の疲労が残っています。ですのでご自宅ではこのケアを行ってください。」
お客様:「わかりました。 次回はいつ頃来たら良いですか?」
整体師:「1週間後にもう一度お越し下さい。この時に違和感がほとんどないようでしたら、あとは再発しにくいように取り組んでいきましょう。」
ぎっくり腰の再発をしにくくする為に
痛みがなくなったからといって油断は禁物です。ぎっくり腰なると再発しやすいと言われます。それは根本的に良くなっていないからです。ぎっくり腰は特定の筋肉が拘縮して起こりますのでその原因も取り除く必要があります。
確かに整体を受けると骨盤が傾いたり背骨が彎曲した状態が正されます。ただ日常生活に戻るとまたゆがんできます。多少のゆがみはいいのですが許容範囲を超えるとまた、筋拘縮を起こしやすくなります。ですので、筋拘縮を起こしやすい筋肉のセルフケアを習慣化する。
骨盤が傾きにくくなるには?
これについて話すと長くなりますので要点をお伝えします。
その1)私たちは左右腕や脚を使いますが、利き腕・利き足があります。そして仕事やスポーツにおいて右利きの人は右ばかりを使いすぎます。それによって全身の筋肉バランスが偏っています。ですので少しでも結構ですので反対側の腕や足の運動も行っておくと良いです。
その2)椅子に座るときはできるだけ左右の坐骨に均等に体重をかけて座るようにします。骨盤がゆがんでいる人はどうしても脚を組んだり、片側のお尻に体重をかけて座ってしまいます。
その3)立っている時はできるだけ左右の足に均等に体重がかかるようにします。それにより骨盤が安定します。長年の生活習慣で右足に比べて左足の外反母趾の角度がきつかぅたり、片方の足の指が反っていて動きが悪くなっていても骨盤が歪んできますので、癖のきつい人は足関節の施術も行い、補正をしてゆがみにくいようにしています。
この他にも横向き姿勢で反り腰や猫背姿勢で腰に無理がかかる場合はこの姿勢も改善していきます。
さらには骨盤の開閉運動がスムースにできて背骨がしなるように動ける状態を作る。
ここまでしっかりケアするとぎっくり腰の再発予防だけでなく、脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアなどを事前に防ぐことにつながってきます。
ぎっくり腰になって整体を受けてお良いか相談しました。行けるということで受けました。施術後は身動きできるようになりました。自宅でのケアを教えてもらい足首サポーターも勧められたので履いて過ごしました。サポーターを着用して過ごすと体が楽になったので身内のものにもすすめました。 
※個人差があり効果を保証するものではありません。
※個人差があり効果を保証するものではありません。メールのお問合せフォーム















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