腰痛を繰り返す方へ 無料相談

腰痛を繰り返す方へ
15分以内の無料相談で、今の状態を整理しませんか?

「整体やマッサージを受けると楽になるけれど、数日するとまた戻る」
「朝起きた時や、椅子から立ち上がる時に腰がつらい」
「長く座っていると腰が重くなり、仕事に集中できない」
「このまま腰痛を抱えながら働き続けられるか不安」

このような腰痛でお悩みではありませんか?

腰痛整体道場では、腰痛をその場しのぎで終わらせるのではなく、今の身体の状態や、腰痛を繰り返している理由を一緒に整理するための無料相談を行っています。

相談時間は15分以内です。いきなり施術をすすめるための時間ではありません。まずは、今どのようなことで困っているのか、日常生活のどんな場面で腰に負担を感じているのか、何から始めるとよいのかを確認する時間です。

腰痛は「腰だけ」が原因とは限りません

腰が痛いと、多くの方は腰そのものに原因があるように感じます。

「腰の筋肉が硬いのかな」
「腰を揉めば楽になるのかな」
「骨盤が歪んでいるのかな」

もちろん、腰まわりの筋肉や関節の状態を見ることは大切です。ただ、腰は身体の中心にあるため、股関節、骨盤、背骨、足元、姿勢、歩き方、呼吸など、全身の影響を受けやすい場所でもあります。

たとえば、股関節がうまく動いていないと、本来股関節で受け止めるはずの動きを、腰が代わりに引き受けてしまうことがあります。足元のバランスが崩れていると、その影響が骨盤を通じて腰に伝わることもあります。

つまり、痛みが出ている場所と、負担が集まっている理由は別に考える必要があります。

腰痛は、腰だけでなく股関節・骨盤・背骨・足元・姿勢などが関係することがあります。

(保育士・女性)「10年以上続く右腰の痛みと、まっすぐ立てない違和感
10年以上、右側の腰からお尻にかけての痛みを我慢し続け、
保育士として子どもを抱っこする多忙な日々を送るK様。
病院や整骨院を転々とするも解決せず、根本原因を探しに来院。
K様:「先生、私は保育士をしていて、毎日子どもを抱っこしたり腰をかがめることが多いのですが、もう10年以上、ずーっと右側の腰やお尻、太ももの外側が痛むんです。整形外科ではレントゲンを撮っても『即弯症などの骨の病気ではない。痛みで筋肉が引っ張られてるだけ』と言われ、整骨院で電気を当てたりブロック注射でごまかしてきましたが、一向に良くなりません。最近は『自分がまっすぐ立てている気がしない』という、おかしな感覚まであって…
先生:「10年間も我慢しながらお仕事を続けられていたのは、本当にたいへんでしたね。ご自身で鏡を見た時に、何か気づくことはありましたか?」
K様:「はい、着物を着る機会があった時に、明らかに右の骨盤だけがキュッと上に上がって傾いているのに気づきました。でも、どうして右側ばかりがこんなに歪んで痛むのか、原因が全く分からなくて。」
先生:「実は、原因は腰ではなく、K様が20年ほど前に痛めた『右足首』にあります。過去のケガの影響で右足首が緩んでグラグラしており、足の裏のアーチが潰れてしまっているため、地面からの衝撃を足元で吸収できていません。その結果、歩くたびに重心が外側に逃げてしまい、右のお尻(中殿筋)や太もも外側の筋肉、さらには右の脇腹が『倒れないように』と異常に縮んで固まって、骨盤を引き上げていたのです。この固まった筋肉が腰の神経を引っ張っていたのが、10年間の痛みの真犯人です。足首の安定感を取り戻し、アーチを復活させれば、腰にかかる負担は消え、まっすぐ立てる安心感が戻ってきますよ。」

多くの患者様が「痛みがある場所」と「痛みの本当の原因(過去の捻挫、重心の偏り、内臓疲労など)」のギャップに悩み、原因不明の腰痛難民となっています

病院で異常なしと言われても、つらさが残ることがあります

レントゲンや画像検査で大きな異常がないことは、とても大切な安心材料です。骨折や重大な病気の確認には、医療機関での検査が必要です。

一方で、「異常なし」と言われても、腰の痛みや重さが残る方もいます。その場合、画像には映りにくい身体の使い方、関節の動き、筋肉の緊張、姿勢のくせ、仕事中の負担などが関係しているかもしれません。

「異常なし」と言われたからといって、つらさが気のせいという意味ではありません。今の身体がどのように動いているのか、どの場面で腰に負担がかかっているのかを整理することで、次の一歩が見えやすくなります。

「整形外科で『異常なし』と言われた右お尻の激痛」
1ヶ月ほど前から右のお尻に耐えがたい痛みが発生。病院を頼ったものの「骨には何の問題もない」と突き返され、原因が分からず、車で100kmの道のりを自ら運転してセカンドオピニオンを求めて来院。
患者様:「先生、4月頃から急に右のお尻が痛くなって、立っているのもつらくなってしまったんです。たまらず整形外科に行ってMRIやレントゲンを撮ってもらったのですが、お医者様からは『骨には何の異常もない、綺麗だ。問題ない』と言われて、結局シップだけ出されて終わりました。でも、現実に私はこんなに痛くて立っていられないんです。何が原因なのか分からなくて、精神的にも本当に不安で、豊中から必死で車を走らせてきました。」
先生:「骨に問題がないと言われると、自分の痛みが否定されたようでつらいですよね。安心してください、原因はちゃんとあります。」
患者様:「本当ですか…? 何が起きているんでしょうか?」
先生:「骨(レントゲン)に異常はなくても、右の股関節が外側に大きくズレて、お尻を支える筋肉がちぎれそうなほど硬く緊張しています。さらに辿ると、昔に事故で足を骨折して2ヶ月入院されたことはありませんか? その時の怪我を無意識にかばうため、長年足首や足裏の重心バランスが崩れたまま歩いていた結果、お尻の筋肉に過度な負担がかかり続け、ついに限界を迎えて激痛を起こしたのです。病院は『病気』を探す場所なので、この『筋肉の緊張や重心の歪み』は見落とされがちですが、足元からバランスを整えれば、そのお尻の痛みによる心理的なストレスから解放されていきます。

 

無料相談で確認すること

15分以内の無料相談では、主に次の内容をお聞きします。

  • いつから腰痛があるのか
  • どこが一番つらいのか
  • どんな動作で痛みや重さが出るのか
  • 座る、立つ、歩く、寝返りなどで困る場面はあるか
  • 仕事や家事、趣味にどのような影響が出ているか
  • これまで試した対策で、楽になったものや戻ってしまったものはあるか
  • 腰痛が軽くなったら、何をしたいか

これらを整理することで、「今の腰痛に対して、まず何から始めればよいのか」が分かりやすくなります。

このような方はご相談ください

  • 朝起きた時に腰が重い、または痛い
  • 長時間座った後、立ち上がる時に腰がつらい
  • 仕事中に腰をかばう動きが増えている
  • 整体やマッサージ後は楽になるが、しばらくすると戻る
  • 腰痛がある前提で予定や仕事量を調整している
  • 旅行、運動、家事、仕事を腰の不安で控えることがある
  • 病院では大きな異常はないと言われたが、つらさが残っている

 

「45年間、這うような激痛に耐え、どこに行っても治らないと諦めていた」
  • 状況:20代の頃から約45年もの間、慢性的な腰痛とお尻の坐骨周辺のだるさに苦しみ、東京や奈良など、あらゆる治療院を巡り尽くしたものの、改善を諦めかけていた。
高口:「先生、私の腰痛はもう20代の頃からで、45年くらいずっと付き合っています。30代の特にひどい時は、這って歩かなければならないほどの激痛でした。10年以上前に整形外科で『ヘルニア』と言われたこともありますが、湿布や痛み止めを処方されるだけで、根本的に何が悪いのかは教えてくれませんでした。」
先生:「45年間もそれは、本当につらかったですね…。」
高口:「はい。これまで色んなマッサージや治療院に行き尽くしましたが、結局すぐに痛みが戻ってしまうので、もう治らないと諦めていたんです。最近は、長く立っていたり、ベッドに仰向けで寝ていると、左のお尻(坐骨)のあたりが本当に重だるくて、膝や股関節も曲がりにくくなってしまっています。」
先生:「高口様の骨盤は左側が大きく前に傾き、中心にある『仙骨』が強くねじれた状態でロックされています。この仙骨のねじれが、お尻を通る坐骨神経を日常的に引っ張り続けているため、仰向けで寝るだけで強いだるさが出るのです。骨盤が歪んだ不自然な状態のまま歩くことで、左膝や股関節に余計な負担がかかって曲がりにくくなっていました。45年間の歪みの癖は強いですが、この仙骨のねじれをまっすぐに収める位置(定位置)を作ってあげれば、神経の引っ張りから解放されて、だるさは減っていきます。」

相談後の次の一歩

無料相談後は、状態やご希望に合わせて必要な選択肢をご案内します。

  • 一度身体を確認してほしい方:腰痛評価やお試し施術
  • 継続して予防したい方:整体とセルフケアのサポート
  • 医療的な確認が必要と思われる方:医療機関への相談を優先

無理に施術へ誘導することはありません。今の状態に合った進み方を一緒に考えることを大切にしています。

医療機関への相談を優先した方がよいケース

以下のような症状がある場合は、整体やセルフケアよりも先に医療機関へご相談ください。

  • 強いしびれ
  • 足に力が入りにくい
  • 急激に悪化する痛み
  • 発熱を伴う痛み
  • 転倒、事故、外傷後の痛み
  • 安静にしていても強い痛みが続く
  • 排尿、排便の異常
  • 原因不明の体重減少

花山温泉をご利用の方へ

温泉に入ると身体が楽になる。でも、数日すると腰痛がまた戻る。そのような方も少なくありません。

温泉で身体が楽になった後こそ、普段どこに負担がかかっているのかを見直す良いタイミングです。

腰痛整体道場は、和歌山市鳴神の花山温泉内にあります。温泉をご利用の方も、腰の不安がある方はお気軽にご相談ください。

無料相談のお申し込み方法

無料相談をご希望の方は、公式LINEから「腰痛相談」と送ってください。

まず自分の状態を確認したい方は、「セルフチェック」と送っていただければ、無料セルフチェックをご案内します。

腰痛を我慢しながら過ごす前に、まずは今の状態を整理するところから始めてみませんか?

15分以内の無料相談で、あなたに合った次の一歩を一緒に確認します。