和歌山市腰痛(ぎっくり腰)整体 ニュースレター2019年7月号

今年は例年よりも梅雨入りが遅く雨の日が少なかったので六月は比較的過ごしやすかったかと思われます。

梅雨が明けると本格的な夏が到来しますね。この時期、和歌山では有田の箕川の一面に咲き誇る大賀ハスは見所です。また、磯ノ浦や片男波などの海水浴場の海開きのシーズンでもあります。アウトドアに慣れている人はいいですが、普段、外に出ない人が急に外で運動をされるとけっこう辛いかもしれませんね。

炎天下で過すこともあれば室内の冷房の中で過ごすこともありますので体調には気をつけたいものですね。

先月久しぶりに甲子園に阪神タイガースと楽天の交流戦を見に行ってきました。アルプスの外野席からはダイヤモンドの大きさがほんの一角の大きさでしたので観戦というよりも応援がメインといった感じでした。この日は阪神の先発が高橋遥人。途中まですごくがんばっていたのですが野手の連続エラーをきっかけにあっけなく2対2の同点に追いつかれました。結局その日は2対3で負けましたが最後まで応援を続ける人がほとんどでした。

さて今年の阪神と言えば「矢野ガッツ」。選手が得点するごとにベンチの監督やコーチ、 選手らが派手にガッポーズをして喜ぶのが定番になっています。成功イメージを選手にたくさん植え付け、成功体験の再現を増やしていこうというのが意図。専門家によるとガッツポーズを行った方がそうでない時よりも勝率がアップするという。

日常生活に置き換えてみても辛かったことや嫌なことは覚えていますがうまくいったことは忘れがち。そうすると嫌なことが再現しやすい。

なのでうまくいった時こそ、矢野ガッツポーズを思い出して周りの人や自分を褒めてプラスの出来事を再現していければと思っている次第です。

睡眠負債をなくす方法

「睡眠を取っている割には翌日疲れが取れてきれていない。」

「休み明けの仕事はどうもやる気が起こらない。はかどらない。」

「朝の仕事でぼんやりする。」

もしもそうだとすれば睡眠負債が蓄積されているかもしれません。睡眠負債とは睡眠物質が蓄積された状態のことを言います。この睡眠物質が蓄積されるとやる気が起こらなくなり、仕事の効率も悪くなると言われています。この解決方法は「朝起きてから6時間後に約515分間目を閉じる」ことです。

私たちは大脳を休ます為に朝起きてから6時間後と22時間後に眠気が起こるようになっています。例えば朝6時に起床すると正午と午前4時に眠気が生じます。なのでこの場合ですと正午に5~15分間目を閉じることで大脳を休ませることになります。

どれだけ目を閉じたらすっきりするかは個人差がありますので長さを調整されると良いです。これで睡眠負債を少なくしていくことになります。

それからもう2つ手軽にできる睡眠の健康法をご紹介させて頂きます。

 その1)メラトニンの活性化

1日は24時間ですが体内時計は25時間となっています。つまり普通に過ごすと毎日は1時間不足しているように体は感じるのです。これを解消するには起床4時間以内に光を浴びることです。それよって体内時計はリセットされますし、セロトニンの分泌量が増えることで寝る前のメラトニンの活性化につながります。

その2)深部体温の調節

起床11時間後に深部体温が最も上昇します。この時に姿勢を正すと良いです。具体的な方法は肩甲骨を真ん中に寄せて両肩を下げます。そして肛門をしめます。そうするとシャキっと姿勢が整います。この姿勢を5分間キープするだけです。

スマートフォンの普及、情報量が増えることで私達の頭は疲れやすい環境にあります。そんな中で頭の休養が非常に大事になってきています。ですので、身近にできることで心身ともに健康になって頂けましたら幸いです。

※「あなたの人生を変える睡眠の法則」菅原洋平著書 引用

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